コース紹介

Total 6,587y Par 72
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ギャラリーの皆さまへご注意とお願い

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  • クラブハウス内は大会関係者以外は入場できませんのでご了承ください。
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  • どんな場合でもボールには絶対に手を触れないでください。
  • 置き引き等がありますので、不用意に荷物を置かないでください。
雷が発生した場合
  • 雷が発生した場合、独立した木の周辺・金属製の物の近く・ゴルフカート・丘の上等高い場所は危険ですので、離れてください。
    ※場内に、このサインが掲示された場合は落雷の危険があります。速やかに安全な場所に避難してください。
  • 試合が悪天候等により中断する場合と再開する場合には、サイレンを鳴らします。
地震の揺れを感じたら落ち着いて行動してください

イベントのご案内

EVENT 1

大会来場記念撮影ブース

ご来場記念の写真撮影のコーナー。
写真を撮っていただいた方には、
抽選券をプレゼント!


日時
7/27(木)〜30(日)
場所
ギャラリーゲート付近(予定)
EVENT 2

「いいへやラビット」を探せ!スタンプラリー

コース内の各ポイントに散らばる
「いいへやラビット」を探そう!
全スタンプを集めた方には
抽選で豪華商品が当たる!

日時
7/27(木)〜30(日)
場所
ギャラリーゲート付近(予定)
EVENT 3

ギャラリー抽選会

ご来場の中の方から抽選で優勝選手や出場プロのサイン入りグッズなどをプレゼント。
表彰式後の当選者発表をお楽しみに!!

日時
7/30(日)
場所
表彰式直後のNo.18グリーン
受付
ギャラリーゲートからの入場で自動エントリー
(有料入場者のみの対象)
EVENT 4

フットゴルフ

特設ホールでフットゴルフの体験ラウンド!
スコアに応じて、抽選券をプレゼント!!

日時
7/29(土)〜30(日)
最終組スタート後〜第一組ホールアウトまで
(最終日のみ表彰式終了まで)
場所
練習場
参加費
チャリティ(一口500円)
EVENT 5

JA鳴沢 特設販売コーナー

会場入り口付近にて、山梨県特産の新鮮な果物や野菜をお得な価格でご用意しております!

日時
7/27(木)〜30(日)
場所
ギャラリーゲート付近
  • 大東建託
  • いい部屋ネット
  • 大東建託リーシング
  • 大東建託パートナーズ
CLOSE
HOLE 1 160Y PAR3
HOLE 1

ツアー史上初の1番パー3は無難にパーセーブで

約15ヤードの打ち下ろしのため、距離感が勝負のパー3です。2段グリーンなので、ピンと同じ段に乗せることが大切です。グリーン左に外すと池に転がり落ちてしまうことも。ピンが左に切られた時に、ピンをどこまで狙っていけるかに注目です。無難にパーセーブしたいホールですね。ちなみに1番ホールがパー3となるのは、LPGAツアー史上初(ツアー制度施行後)なので、選手たちがどのように攻めていくのか注目です。

HOLE 2 365Y PAR4
HOLE 2

ティショットのフェアウェイキープが大切

打ち下ろしで右ドッグレッグの短いパー4です。グリーン右手前に木がせり出しているため、ティショットはフェアウェイ左サイドが狙い目。またフェアウェイは260ヤード先で切れているため、距離の出る選手はレイアップすることも。いずれにせよ、第2打はショートアイアンの距離なのでピンをデッドに狙っていけます。グリーンの左サイドは下り傾斜でトラブルになりやすいので要注意。ティショットをフェアウェイに置くことが大切です。

HOLE 3 530Y PAR5
HOLE 3

ピンと同じ段の手前に乗せればチャンス

ティショットは、左の1つ目のバンカーを避けてフェアウェイ狙いです。第2打では、落下地点両サイドにバンカーがあるため、フェアウェイは狭く感じます。バンカーを避け、第3打の狙いやすい位置に置けるかがポイントです。グリーンは左右に面がある2段グリーン。まず同じ面に乗せること、そして奥からの傾斜がきついのでピンの手前から攻めたいです。飛距離の出る選手でも2オンは難しいので、3打目勝負となるでしょう。

HOLE 4 372Y PAR4
HOLE 4

ピンをデッドに狙う切れ味鋭いアイアンショットが見所

ほぼフラットでティショットは思い切り打っていけます。フェアウェイをキープできた選手はピンをデッドに狙ってきますが、傾斜のきつい2段グリーンの同じ段の手前に乗せることがバーディの条件となります。奥の段のピンに対してグリーン奥に外すと、下りの難しいアプローチが残ります。また、手前の段のピンに対して手前ギリギリを狙ったショットがショートすれば、池に転がり込むこともあります。切れ味鋭いアイアンショットに注目です。

HOLE 5 368Y PAR4
HOLE 5

ケヤキの木を避けられれば、バーディチャンスも

残り100ヤード付近の左サイドにある高いケヤキの木がポイントです。ティショットをフェアウェイセンターから右サイドに打てれば、ショートアイアンでピンをデッドに狙っていけます。しかし、左サイドのラフはもちろん、フェアウェイ左端に打ってしまうと、ケヤキの木がスタイミーに。かなり手前なら越えますが、木に近いと低い球で下を抜くことになります。グリーンは難しくないので、ティショットのポジショニングが鍵となります。

HOLE 6 365Y PAR4
HOLE 6

ピンの右に落として傾斜で寄せていくのが定石

コース内で唯一バンカーのないホールですが、グリーンには特徴的なアンジュレーションがあります。芝目は右から左で、右手前から左奥へ非常に速くなっています。バーディを取るにはフェアウェイキープが絶対条件です。奥行のない左サイドにピンが切られた場合は、デッドにピンを狙うのではなく、センターに落として傾斜で左へ転がして寄せる選手が多くなるはずです。ピンに対しては右から狙うのが定石となります。

HOLE 7 174Y PAR3
HOLE 7

抜け道に吹く風をしっかり読み切れるかが鍵

風の抜け道がショットに思わぬ影響を与えるパー3です。ティ周りとグリーン周りには高い木が密集しているのですが、中間には木がまばらなエリアがあり、風の抜け道になっているからです。木の枝の揺れ具合を確認して風向きや強さをしっかり読むことが大切です。ピンが手前に切られた場合、ショートして右手前の深いバンカーに入れてしまうとパーセーブが難しくなります。無風なら使用クラブはユーティリティや5番、6番アイアンくらいでしょう。

HOLE 8 398Y PAR4
HOLE 8

難解なグリーンのアンジュレーションを読めるか

ティショットは右の1つ目のバンカー越えが狙い目です。第2打の使用クラブはミドルアイアン以上となるので、両サイドのバンカーは避けたいところです。グリーンは真ん中が低くへこんでいる珍しい形状で、ピンに対して横につけるとラインが読みにくく、難しいパッティングが残ってしまいます。たとえフェアウェイからでも、距離のある第2打をピンにピッタリ付けるのは難しいので、楽に2パットというわけにはいかないでしょう。

HOLE 9 425Y PAR4
HOLE 9

フェアウェイをキープしてパーセーブ狙い

打ち下ろしなので、表示距離ほど長くは感じないパー4です。フェアウェイが全体的に左に傾斜しており、ティショットをフェアウェイ右サイドに落とせれば、傾斜を転がってフェアウェイセンターから左サイドに球を置くことができます。センターに飛んだ球はほとんどが左ラフへ転がり込んで、つま先上がりで左足下がりの難しいライに止まってしまいます。第2打は花道を使って右から攻めていくのが無難。楽にバーディが取れるホールではありません。

HOLE 10 517Y PAR5
HOLE 10

第3打は得意なクラブでデッドにピン狙い

ティショットはアゴの高い右バンカーを避けてフェアウェイキープ狙いです。右バンカーは210ヤードのキャリーで越えていきます。第2打は距離の出る選手でも池とクリークを避けてレイアップすることになるでしょう。右に打ち過ぎると第3打でケヤキの木がスタイミーになります。60〜100ヤードの得意なクラブの距離を残して、ピンをデッドに狙っていくはずです。このホールは第3打勝負。どの選手もピンそばにピタッと寄せてくるでしょう。

HOLE 11 350Y PAR4
HOLE 11

距離は短いが簡単には攻略できないパー4

ティショットで避けたいのは、220ヤード先のフェアウェイに左から食い込むように待ち受ける2つ目の深いバンカーです。右バンカーは200ヤードのキャリーで越えますが、その先のフェアウェイは狭く、精度の高いティショットが求められます。多くの選手は200ヤード先のフェアウェイへのレイアップを選択するでしょう。グリーンは手前と奥にマウンド、その間が谷のようになっていて、ピンがどこに切られても難しいパッティングが残ります。

HOLE 12 181Y PAR3
HOLE 12

左サイドに落としたらパーセーブは至難

グリーン左は下り傾斜になっているので、この傾斜面に直接当たって撥ねると、転がって下まで落ちてしまいます。ここに外すと難しいアプローチが残りますので要注意です。また左手前にはアゴの高いバンカーが、さらに右奥にはライ次第ではスタンスが取りにくくなる小さなバンカーが待ち受けています。2段グリーンに対して、しっかり距離を合わせてピンと同じ段に乗せることが大切です。使用クラブはユーティリティが多くなるでしょう。

HOLE 13 391Y PAR4
HOLE 13

グリーン周りの3つのポットバンカーに注意

ティショットは左のバンカーと木を避けて、フェアウェイ右サイドが狙い目です。右のバンカーまでは270ヤードあるので、そこまで届く選手はいないでしょう。グリーン周りには3つのポットバンカーが待ち受けており、これらに入れてしまうとポジションによってはピンを直接狙えません。特にピンが手前に切られた場合、ギリギリを狙って手前のポットバンカーに入れるとパーセーブは厳しくなります。第2打はグリーンセンター狙いが無難です。

HOLE 14 533Y PAR5
HOLE 14

砲台グリーンはコース最高点の1,105メートル

ティショットは右バンカーを避けたいので、バンカーの左サイド狙いか、飛距離の出る選手はバンカーとサクラ越えで狙っていきます。フェアウェイには段差があり、左サイドは250ヤード、右サイドは230〜250ヤード先まで飛ばせば、上の段まで届きます。第2打ではグリーン手前66ヤードにあるバンカーを避けて手前にレイアップする選手が多いでしょう。砲台グリーンはコース最高点の1,105メートル。グリーン面が見えないので第3打の距離感が鍵です。

HOLE 15 384Y PAR4
HOLE 15

フェアウェイキープでピンをデッドに狙いたい

左ドッグレッグで第2打から打ち下ろしとなるパー4です。ティショットは左サイドが窪地のラフになっているため正面に見える右バンカー方向が狙い目になります。グリーンは手前から芝目があるので奥に向かって速く、さらに微妙なアンジュレーションがあります。第2打は左足下がりのライですが、フェアウェイからならピンをデッドに狙えます。しかし左のラフに入れてしまうと球は止まりにくくなります。

HOLE 16 446Y PAR4
HOLE 16

ティショットで風の影響を読み切ることが大切

かなりの打ちおろしとなる距離のあるパー4です。ティショットが風の影響を受けやすく、特に横風が吹いていると球が流されるので要注意です。風に流されて右の林に入れてしまうと、第2打は林から出すだけになります。また、左バンカーに入れてしまうと、その先の木がスタイミーとなるためグリーンが狙えなくなります。第2打の距離が残るので、ウッドやユーティリティを使う選手もいるはず。グリーンには微妙なアンジュレーションがあります。

HOLE 17 138Y PAR3
HOLE 17

ピンと同じ段に乗せることがバーディ奪取の条件

2段グリーンの高低差はコース最大の1メートルですので、同じ段に乗せることがバーディの条件です。上段のピンに対して下段に乗った場合、かなり強く打たないと上段に届かず戻ってきてしまうことも。上段右のエッジに外すほうがパーセーブしやすいでしょう。ピンが上段右か、池絡みで下段左の場合は難度が高く、下段左のピンには段差の壁にぶつけて傾斜で戻すほうが寄せやすいはずです。使用クラブは無風で8番、9番アイアンくらいでしょう。

HOLE 18 490Y PAR5
HOLE 18

優勝争いを演出するバーディ必須の最終ホール

ティから約150ヤード先の左サイドの松が曲者です。ドロー系の選手は難なく打てますが、ストレートやフェード系の選手は高い弾道で越えていくか、木を避けて右サイドに打っていくしかありません。打ち損じれば、木に当てるか、右ラフに入ってしまうことも。ティショットがフェアウェイキープなら2オンも狙えますが、グリーンには奥行がないうえに池がグリーン際まで迫っていることから、第2打を得意な距離にレイアップする選手も多いはずです。