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| |ア|カ|サ|タ|ナ|ハ|マ|ヤ|ラ|ワ| |
| 【ヤ行】 |
|ヤ|ユ|ヨ| |
| 【ヤ】 |
| 屋号(やごう) |
| 家賃(やちん) |
| 家主(やぬし) |
| 【ユ】 |
| 有線放送(ゆうせん‐ほうそう) |
| ユーティリティー(ゆーてぃりてぃー) |
| 床下収納庫(ゆかしたしゅうのうこ) |
| 床暖房(ゆかだんぼう) |
| ユニット系プレハブ住宅(ゆにっとけいぷれはぶじゅうたく) |
| ユニット工法(ゆにっとこうほう) |
| UB(ユニットバス) |
| 輸入資材住宅(ゆにゅうしざいじゅうたく) |
| 【ヨ】 |
| 養生(ようじょう) |
| 容積率(ようせきりつ) |
| 幼稚園(ようちえん) |
| 用途地域(ようとちいき) |
| 用法(方)違反(ようほういはん) |
| 浴室暖房乾燥機(よくしつだんぼうかんそうき) |
| 用途変更(ようとへんこう) |
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屋号(やごう)
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1)個々の家屋敷の通称のこと。家屋敷の状態、初代の名前、出身地などをもとにした種々の名称がある。家名(いえな)ともいう。2)歌舞伎俳優などの家の称号。成駒屋・成田屋の類。3)個人事業主が使用する店舗名、会社名称の代わりに使用する名称のこと。個人事業を開始する場合に税務署へ『個人事業の開廃業届出書』を提出する中で使用される。 |
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家賃(やちん)
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純粋に貸室の賃料のこと。礼金、保証金の算出ベースにもなる。賃貸借の目的物である建物使用の対価。家賃の支払時期は後払いを原則としますが、前払いの特約も有効。 |
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家主(やぬし)
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建物を所有している人のこと。おおや。建物を貸し出す人(貸主)を指すこともある。建築中は、建築工事の依頼主から、施主(せしゅ)と呼ばれる。 |
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有線放送(ゆうせん‐ほうそう)
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ケーブル等の有線の電気通信設備を使って、限定された地域の公衆に対して情報を送出する方式のこと。放送を受信して再送信したり、告知・広告・音楽などを送信したりするものがある。最近は一般家庭向けに方向を変えだし、現在、家庭への普及を計っている業者は約10社、加入者は10万世帯を上回っているという。 |
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ユーティリティー(ゆーてぃりてぃー)
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本来は、役に立つ部屋、有用な部屋という意味で、住宅用語では「家事作業の設備が集中している部屋」を指す。 |
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床下収納庫(ゆかしたしゅうのうこ)
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床下部分に作る収納スペースのこと。キッチンの床下に設置されることが多く、ビールケースが入る程度の小さなものから、人が入れる大きさまでいろいろある。 |
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床暖房(ゆかだんぼう)
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家屋の暖房法の一。床構造の中に、暖房設備を組み込み、その輻射熱で暖を取る方法
オンドル:参照 |
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ユニット系プレハブ住宅(ゆにっとけいぷれはぶじゅうたく)
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ルームサイズの直方体のユニットを工場で生産し、それを現場で組み立てるユニット工法を用いたプレハブ住宅のこと。キッチンをはじめほとんどの設備類も工場で装備される。工場生産化率は80%で、群を抜いている。このユニット系は他の工法に比べ工場の作業量の多いのが特徴で、品質が安定していて、工期も30~40日とプレハブ住宅の中では最も短い。現場の作業工程の長期化によって起こる工事ミスの可能性も減り、人件費などのコストも抑えることができる。 |
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ユニット工法(ゆにっとこうほう)
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プレハブ住宅の一種で、住宅の一部分(ユニット)を部屋単位で工場で作り、現場へ運び、組み立てる工法のこと。現場での作業量が少なく、工期が短くてすむ。完成後の間取の変更が困難な短所がある。 |
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UB(ユニットバス)
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[Unit Bath tub]バスルームユニットのこと。洗面器、浴槽、換気設備、電気設備などを工場で一体に組み込んでユニット化した構造のもの。便器も組み込まれたタイプもある。 |
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輸入資材住宅(ゆにゅうしざいじゅうたく)
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外国から輸入した木材や建具などを使って建てる住宅のこと。資材の大部分を輸入品にした場合「輸入資材住宅」ではなく「輸入住宅」と呼ばれる。 |
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養生(ようじょう)
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建物や設備の工事中や完成後に、キズや汚れがつかないようシートで覆ったり、工事現場で災害防止のための処理を施すこと。 |
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容積率(ようせきりつ)
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敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合のこと。都市計画区域内では、用途地域の種別等によって、容積率の上限が定められている。また、前面道路の幅員等により、容積率の緩和措置がとられる。
容積率(%) = 延べ床面積 ÷ 敷地面積 × 100 |
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幼稚園(ようちえん)
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小学校、中学校、高等学校、大学等と同じく、学校教育法に基づく学校。文部科学省が所管する。「幼児を保育し、適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的」とし、満3歳以上の幼児を対象とし、年少・年中・年長と学年単位で1年ないし3年の教育期間があり、1日4時間を標準に毎学年39週以上の教育を行います。
参照:保育園(ほいくえん)
※公立幼稚園と公立保育園の違い公立は、原則として学区内在住者が対象です。基本的には無審査ですが、定員オーバーの場合には、抽選(面接の場合もあります)が行われます。それに対して私立は、通園できる距離に住んでいればだれでも入園できますが、やはり定員オーバーの場合には面接や検定試験を行う園もあります。
教育方針としては、公立幼稚園はカリキュラムを幼稚園教育要領のもとで決めているのに対し、私立は、英語を教えたり、コンピューター学習を取りたり、専門の先生が指導する体育や音楽などの時間を持つ園もあれば、泥んこ・砂遊びでのびのび遊ばせる教育をモットーにしている園もあるといったように、園独自の個性がみられるのが特徴です。
費用の面から見ると、私立の方が高額で、平均公立の約3.5倍以上といわれています。しかし近年、私立幼稚園の果たす役割が大きくなるに従い、国あるいは都道府県、市区町村から、私立幼稚園に入園している家庭に対して補助金が出るようになって、公立、私立の費用格差がかなり縮まった地域もあります。 |
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用途地域(ようとちいき)
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都市の土地利用計画のひとつで、建築できる建物の種類、用途、規模を地域別に制限すること。周辺環境を知る目安にもなる。平成4年に法律が改正され、用途地域は、それまでの8種類から、「第1種・第2種低層住居専用地域」「第1種・第2種中高層住居専用地域」「第1種・第2種住居地域」「準住居地域」「近隣商業地域」「商業地域」「準工業地域」「工業地域」「工業専用地域」の12種類になった。 |
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用法(方)違反(ようほういはん)
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使用貸借や賃貸借において借主は、当事者間の契約または目的物の性質によって定められた方法に従って目的物を使用収益すべき義務を負う(民法594条、616条)。借主が、この義務に違反して目的物を使用収益する事を用法違反という。借主が、用法に違反して目的物を使用収益した場合、貸主は、損害賠償請求や契約の解除をする事が出来る。 |
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浴室暖房乾燥機(よくしつだんぼうかんそうき)
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浴室内の換気や暖房、浴室内に干した洗濯物の乾燥などを行う装置のこと。湿気を取り去るため、カビなども発生しにくくなる。冬の入浴前に予備暖房として使ったり、夏の入浴時にのぼせないように風を送ることもできる。浴室の天井にビルトインするものや、壁付けの物がある。 |
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用途変更(ようとへんこう)
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建築物の用途を変更すること。用途地域の制限を受け、用途地域の指定や改正で用途地域制限上、不適合になった建築物に対しては制令で定める範囲内の用途変更で有れば、制限が緩和される。 |
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