わかる・使える便利な用語集
【カ行】
【カ】
  ガーデニング
  カーテンウォール
  ガーデンファニチャー
  開口部(かいこうぶ)
  開発許可(かいはつきょか)
  開発行為(かいはつこうい)
  外壁(がいへき)
  開放廊下(かいほうろうか)
  カウンターキッチン(かうんたーきっちん)
  カウンタートップ(かうんたーとっぷ)
  瑕疵(かし)
  鎹(かすがい)
  矩計図(かなばかりず)
  壁式構造(かべしきこうほう)
  壁芯計算(かべしんけいさん)
  框(かまち)
  鴨居(かもい)
  カラーベスト
  カラーベストコロニアル(からーべすところにある)
  ガラリ(がらり)
  カラン(からん)
  仮換地(かりかんち)
  仮使用承認の申請(かりしようしょうにんのしんせい)
  間接照明(かんせつしょうめい)
  換地(かんち)
  管理建築士(かんりけんちくし)
  完了検査(かんりょうけんさ)
  完了検査申請(かんりょうけんさしんせい)
【キ】
  機械式駐車場(きかいしきちゅうしゃじょう)
  基礎(きそ)
  北側斜線制限(きたがわしゃせんせいげん)
  キッチン(きっちん)
  キッチンパネル(きっちんぱねる)
  給湯器(きゅうとうき)
  キュービクル(きゅーびくる)
  共益費(きょうえきひ)
  共同住宅(きょうどうじゅうたく)
  京間(きょうま)
  共用部分(きょうようぶぶん)
  居住用(きょじゅうよう)
  切土(きりど)
【ク】
  クーラースリーブ(くーらーすりーぶ)
  クーリング・オフ
  空中廊下(くうちゅうろうか)
  躯体(くたい)
  クッションフロアー(CF)
  グラスウール
  クラック
  くり出し窓(くりだしまど)
  グルニエ(ぐるにえ)
  クローク(くろーく)
  クロス(くろす)
  クロゼット(くろぜっと)
【ケ】
  CATV(けーぶるてれび)
  計画道路(けいかくどうろ)
  競売(けいばい)
  契約(けいやく)
  結露(けつろ)
  原状回復(げんじょうかいふく)
  原状復旧(げんじょうふっきゅう)
  検査済証(けんさずみしょう)
  KENNTAKUカード(ケンタクカード)
  KENNTAKU2000カード(ケンタク2000カード)
  建築確認申請(書)(けんちくかくにんしんせい)
  建築確認通知書(けんちくかくにんつうちしょ)
  建築協定(けんちくきょうてい)
  建築設備(けんちくせつび)
  建築面積(けんちくめんせき)
  建蔽率(けんぺいりつ)
  権利譲渡(けんりじょうと)
【コ】
  コーポ(こーぽ)
  コーポラティブ住宅
  公営住宅(こうえいじゅうたく)
  公社住宅(こうしゃじゅうたく)
  高温差し湯(こうおんさしゆ)
  高架水槽(こうかすいそう)
  甲区(こうく)
  公示価格(こうじかかく)
  更新(こうしん)
  更新手数料(こうしんてすうりょう)
  更新料(こうしんりょう)
  公正証書(こうせいしょうしょ)
  腰高窓(こしだかまど)
  戸籍抄本(こせきしょうほん)
  戸籍謄本(こせきとうほん)
  小屋裏(こやうら)
  コレクティブ住宅(これくてぃぶじゅうたく)
  混合水栓(こんごうすいせん)
  コンドミニアム(こんどみにあむ)
 
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ガーデニング
  庭やバルコニーで、庭造り、草花の育成を楽しむこと。立体的な配置や、色彩を工夫する。
カーテンウォール
  構造上の負荷をかけない、単に間仕切りをするだけの壁のこと。
ガーデンファニチャー
  ベンチや、テーブル、パラソルなど、庭園用家具のこと。
開口部(かいこうぶ)
  住宅の壁や屋根などに設けられた窓や出入り口のこと。採光、換気、通風、通行、眺望などの役目を果たす。
開発許可(かいはつきょか)
  都市計画法29条により、市街化区域または市街化調整区域において開発行為をしようとする者に必要な、都道府県知事の許可のこと。
市街化区域、市街化調整区域、市街化区域および市街化調整区域の区分が定められていない都市計画区域についてその開発する広さに応じて、許可が必要。
開発行為(かいはつこうい)
  都市計画上の用語で、主として建築物の建築または特定工作物の建設の用に供する目的で行う土地の区画形質の変更をさす。
外壁(がいへき)
  建物の外側にある壁。外側にある隔ての仕切り。壁や塀などの外側の面のこと。
(←保険会社より頂いた冊子を抜粋しました)
開放廊下(かいほうろうか)
  マンションの玄関脇通路を住人が共有し出入りに利用する通路のこと。みんなで使い、開放されている廊下の意。玄関だけでなく寝室や子供部屋が、開放廊下に面するため、開放廊下を住棟から離す「空中廊下」という手法も増加している。
カウンターキッチン(かうんたーきっちん)
  キッチンとダイニングルームの間にカウンターを置いたタイプのこと。カウンターにシンクが設置されたものと、シンクが別に設けられているものがある。ダイニングの家族のほうを向いて炊事・調理ができるため、コミュニケーションが取りやすい利点がある。キッチンを中心とした一家の団らんを楽しむのに適している。
カウンタートップ(かうんたーとっぷ)
  キッチン設備のひとつで、流し台の左右にある調理台や作業台のこと。
瑕疵(かし)
  傷や欠陥(けっかん)のこと。一見しただけでは分からない傷や欠陥を「隠れた瑕疵」という。
鎹(かすがい)
  二つの材木をつなぎ止めるために打ち込む「コ」の字型の釘のこと。
矩計図(かなばかりず)
  建物の全体像を詳しく描いた垂直断面図のこと。屋根の形や材料、下地、各階の床や開口部、天井など各部の寸法と使用材料などが記入されている。
壁式構造(かべしきこうほう)
  建築物の代表的な構造の一つで、低中層の住宅に使われる。板状の壁や床だけで構成し、柱や梁が室内に出ないため、室内を広く使える。ただし、構造上ある程度の壁量が必要なため、ラーメン構造に比べて開口部のとり方が限定される。
壁芯計算(かべしんけいさん)
  厚みのある物の壁の中心と対となる壁の中心を測った寸法のこと。マンションの建築確認で面積を算出する場合には、この壁心計算を使用する。ただし、マンションを登記する場合は、内法計算を使用する。
内法計算:参照
框(かまち)
  床の高さが変わるところで、高い方の床の端に渡す横木や、建具の四辺を固める部材のこと。畳については畳縁を付けていない短い辺を框と呼ぶ。
鴨居(かもい)
  和室の障子や、襖など開口部の上部に取り付ける溝の付いた横木のこと。敷居(しきい:下部の横木)と対語。
カラーベスト
  住宅用屋根葺き材の一つで、石綿セメント系平板屋根葺き材のこと。カラーベストは建材メーカーの商品名だが、俗称として呼ばれる。代表的な商品である「カラーベストコロニアル」は、久保田鉄工が米国のジョンスマンビル社から技術導入したカラーベストの商品名。
石綿(いしわた)・セメント・珪砂(けいしゃ)を混ぜて作られ、軽量で耐候性(風雨や日光など天候の変化に耐える力)も強く、耐震性に優れ、屋根材に適している。
カラーベストコロニアル(からーべすところにある)
  瓦の風合いと、金属板の軽量性を兼ね備えた屋根材。和風住宅、洋風住宅ともによく使われる。
ガラリ(がらり)
  ブラインド状の羽根板を取り付けたもの。ドア下部もしくはドア全体に付けられ、前者をドアガラリ、後者をガラリ戸もしくは、よろい戸といいます。ガラリの長所は、視線や雨水などを防ぎながら通風をよくすること。洗面所、浴室やクローゼットに多く用いられる。
カラン(からん)
  水道の蛇口のこと。
仮換地(かりかんち)
  土地区画整理事業をスムーズに行うため、最終的な換地処分の前に、以前の土地や、権利などに代わるべき、行政処分で指定された新たな土地をいう。対義語に換地。
仮使用承認の申請(かりしようしょうにんのしんせい)
  建築物の完了検査申請の受理前(工事中)の当該建築物の部分等を使用する場合に必要な申請書のこと。建築主等が、当該部分の使用前に特定行政庁(建築主事経由)に提出する。
間接照明(かんせつしょうめい)
  照明器具から、直接光を当てるのではなく、天井や壁などに反射させて間接光とする照明方法のこと。照度は低くなるが、全体的にやわらかい雰囲気になる。
換地(かんち)
  土地区画整理後の個々の宅地をいう。対義語に仮換地。
管理建築士(かんりけんちくし)
  建築事務所を開設するには、専任の管理建築士をおかなければならない。管理建築士は、その建築事務所の業務に関する技術的事項を総括し、開設者に対し、技術的視点からその業務が円滑かつ適正に行われるよう、必要な意見を述べるものとされている。
完了検査(かんりょうけんさ)
  建築確認を受けなければならない建築物の工事が完了した時に、その建築物の敷地や構造、建築設備に関する法令に適合しているかどうか、建築主事等の検査を受けること。
完了検査申請(かんりょうけんさしんせい)
  建築主が、確認済証の交付を受けた建築物の工事が完了したときに、建築主事の検査を受検するために申請すること。建築主事等は、建築基準関係規定に適合していることを認めたときは、建築主に検査済証を交付しなければなりません。
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機械式駐車場(きかいしきちゅうしゃじょう)
  1台分の駐車スペースに設置し2階建て方式で2台の車が駐車できるようにするもの。
基礎(きそ)
  建物を支える下部構造のこと。
北側斜線制限(きたがわしゃせんせいげん)
  建築基準法56条の斜線制限のひとつ。主として北側の敷地の日照などの市街地環境の保護を図ることを目的としている。
キッチン(きっちん)
  台所、炊事室のこと。流し台、調理台、コンロ(置き場)等が設定されており、居室とは壁、間仕切りで仕切られている所。ダイニングキッチン:参照
キッチンパネル(きっちんぱねる)
  キッチンの前に張る壁材のこと。タイルやホーローが多い。
給湯器(きゅうとうき)
  小型湯沸かし器、風呂釜等、お湯を沸かす設備のこと。給湯器の熱源はガスが一般的だが、石油、電気、ソーラー、深夜電力を利用するタイプもある。給湯能力は「号」で表し、号数が大きいほどパワーが大きい。給湯するだけでなく、追い炊き機能や、高温差し湯機能などもある。
キュービクル(きゅーびくる)
  [cubicle]1)大きな室を仕切って作った小室. 小区画に仕切られた脱衣室, 読書室などのこと。2)鋼板で周囲を囲まれた配電盤の総称。閉鎖形配電盤と呼ばれるもので、通常金属製の外箱があり、その中に主回路機器などが入っている。主回路機器は、遮断器、断路器、計器用変圧器、変成器など。正面に保護継電器が取り付けてあるものと、そうでないものがある。
共益費(きょうえきひ)
  アパート、マンション等の共用部分の維持管理費用のこと。入居者から家賃の他に、別途徴収している。 共用部分の維持管理費とは、受水層の点検や、浄化槽の点検、共用部分の蛍光灯の交換や清掃業務等に使用される。
共同住宅(きょうどうじゅうたく)
  住宅の建て方のひとつ。建て方は、戸建住宅、長屋建住宅、共同住宅の3つに区別される。長屋建住宅は、それぞれの独立した区画(1戸の住戸)が壁を隔てて連続しているもので、共同住宅はこれに加え、建物の利用者が共同して利用する部分(たとえば共同廊下、階段など)を備えたものをいう。建築基準法では、共同住宅は特殊建築物として取扱われ、一定床面積以上のものについては、避難、防災に関する基準を満たす必要がある。
京間(きょうま)
  畳:参照
共用部分(きょうようぶぶん)
  専有部分以外の建物の1)基本的構造部分とされる支柱、基礎、天井、床スラブ、屋根、外壁、エレベーター室、玄関ホール、通路、配電室等や、2)専有部分に属しない建物付属物であるエレベーター設備、電気設備、消防設備等、給排水衛生設備、集合郵便受け、避雷針設備、共同視聴アンテナ等のこと。
居住用(きょじゅうよう)
  人が住む目的のために使用する部屋、建物のこと。
切土(きりど)
  斜面地などを造成して宅地にする際に、土を削って水平な敷地を作ること。対義語として、盛土(もりど)がある。
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クーラースリーブ(くーらーすりーぶ)
  冷暖房の取付口のこと。マンションなどでは、主な居室には設置されているが、設置されていないと、後で取り付け工事の手間がかかる。
クーリング・オフ
  購入意思が不安定な状況のもとで行われた契約の申し込みなどを、一定の条件の元で白紙にできることを認めた消費者保護制度のこと。
不動産売買の場合、売主が宅建業者であり、売買契約が業者の事務所(案内所など専任の宅地建物取引主任者を設置すべき場所も含む)以外で締結され、かつ8日以内で あれば申し込みの撤回、契約の解除が可能。
クーリング・オフの意思表示は、書面によって行う。ただし、申し込みの撤回等ができると伝えられた日から8日を経過した時、宅地建物の引き渡しを受け、代金の全部を支払った時などはクーリング・オフができない。
空中廊下(くうちゅうろうか)
  住戸の前にある共用廊下を住戸から離し、住戸と開放廊下の間を吹抜けにして専用ポーチで結んだもの。マンションの廊下に用いられる。
躯体(くたい)
  建物の構造体のこと。床や壁、梁など建物の構造を支える骨組のこと。
クッションフロアー(CF)
  発泡した樹脂を塩ビ系シートで挟んだ弾力性のある床材のこと。合成樹脂系床材。水がしみこまない特性を生かして、キッチン、洗面所、トイレなどに多く使用される。また、最近ではフローリング風の木目調のものなどもあり、カーペットよりもホコリがつきにくく、掃除も楽なことから洋室にも用いられる。
グラスウール
  ガラス繊維を使用した断熱材のこと。ガラス繊維内に大量の空気を含んでいるので、断熱性・吸音性が高い。
クラック
  ヒビ・亀裂のこと。表面に生じた小さなひび割れを「ヘアークラック」設計・施工上の欠陥によって躯体(くたい)の内部から生じたひび割れを「構造クラック」という。
くり出し窓(くりだしまど)
  左右を開くのではなく、押して開ける方式の窓のこと。窓:参照
グルニエ(ぐるにえ)
  [Grenier]穀物置場を指すフランス語からきた言葉で、一般に屋根裏部屋のこと。
不動産物件では小屋裏収納を指すことが多い。小屋裏収納は、天井高・採光・換気などが法律による「居室」の基準を満たしていなかったり、床面積に組み込まれていない場合が多く、居室空間としての屋根裏部屋(フランス語:attic)とはイメージが異なる。
参照:小屋裏/サービスルーム/グルニエ/納戸
クローク(くろーく)
  もともとは「外套」を指し、転じて「洋服入れ」の意味で使われる。
クロス(くろす)
  壁紙のこと。壁や天井に張る壁紙には、布、紙、ビニール、木質版などを使います。ビニール製のクロスは、通気性・吸水性は劣るが、安くて、色柄が豊富。
クロゼット(くろぜっと)
  収納庫のこと。衣類の収納を考えた作りで、奥行は50~60cmほど。寝具類やその他の家財道具を収納しにくいものが多い。
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CATV(けーぶるてれび)
  [Cable Television]または、[Communitiy Antenna Television](共同聴視アンテナテレビ)の略で、有線テレビのこと。CATVとも表す。共同の親アンテナで電波を受け、これを所要のレベルまで同軸ケーブルで加入者に分配するシステム。従来はテレビの難視聴解消のために使用されていたが、最近は自主放送に力を入れている所が多い。
計画道路(けいかくどうろ)
  まだ、道路の計上になっていなくとも、道路法、都市計画法、土地区画整理法などの法律によって道路の新設、変更の計画事業がある道路で、2年以内にその事業が執行される予定であるとして、特定行政庁(市町村長または、都道府県知事)が指定したもの。この区域内で建築しようとするときは、都道府県知事の許可を要し、建築物の基準も決められる。
競売(けいばい)
  売主が多数の人に買い受けの申し出をさせ、最高価格で申し立てた人と売買をすること。
契約(けいやく)
  私法上、相対立する2個以上の意思表示の合致した法律行為であって、債権の発生を目的とするもの。契約は、原則として申込と承諾との内容が合致すれば成立します。
結露(けつろ)
  空気中に含まれている水分が、建物の内部や壁面、窓ガラスなど冷たい物に触れて水滴となって付くこと。
原状回復(げんじょうかいふく)
  原状復旧:参照
原状復旧(げんじょうふっきゅう)
  物事のもともとの状態に戻すこと。賃貸においては、入居した部屋の建物内外の仕様を賃貸借開始前の初期状態に戻すこと。 1)入居者が設置した造作の一切を撤去する。2)入居者において毀損、損耗したものを、原型に復する。
検査済証(けんさずみしょう)
  完了検査の後、敷地・構造・建築設備に関する法令に建築物が適合している場合に建築主事等が交付する証明書のこと。
KENNTAKUカード(ケンタクカード)
  居住用の入居申込者(個人)に対して発行するクレジットカードのこと。クレジットカード機能のほか、 契約者が、毎月払う家賃も、カードの使用額に加算してポイント換算し、商品券と交換することが出来る。
KENNTAKU2000カード(ケンタク2000カード)
  KENNTAKUカードの機能の他に、JRSのロードサービス、カギ開け手配サービス、水回りのトラブル対応サービス機能の付いたクレジットカードのこと。
建築確認申請(書)(けんちくかくにんしんせい)
  建物を建築する場合、建主は、それらが建築基準法その他の法令に適合しているか否かの確認を、事前に建築主事より受ける。この確認を依頼する一連の行為を建築確認申請といい、提出書類を建築確認申請書という。
建築確認通知書(けんちくかくにんつうちしょ)
  建築確認の申請のあった建築物の計画が法令に適合する旨の通知書のこと。建築確認を受けなければならない建築物を確認を受けずに新築、増改築などの工事をすることは禁止されていて処罰されます。
建築協定(けんちくきょうてい)
  市町村の条例の定めるところにより、および借地権者が建築しようとする建築物の敷地、位置、構造、用途、形態、意匠または建築設備について締結する協定です。
建築設備(けんちくせつび)
  建築物に設ける電気、ガス、給水、排水、換気、暖房、冷房、消火、排煙または汚物処理の設備または煙突、昇降機もしくは避雷針をいう。
建築面積(けんちくめんせき)
  敷地内で、建築物が建っている面積のこと。1階の床面積にほぼ等しい。
建蔽率(けんぺいりつ)
  建物の敷地面積に対する建築面積(通常は1階の床面積)の割合のこと。用途地域により、その率の上限が決められている。建坪率。
建蔽率(%) = 建築面積 ÷ 敷地面積 × 100
権利譲渡(けんりじょうと)
  店舗等の明け渡し時に、入居後に付けた設備、造作工事(内装)、営業権などの権利を新しい入居者に譲り(有償の場合が多い)、賃貸借契約を締結して入居すること。
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コーポ(こーぽ)
  Co-operative house の略でコーポラティブ(協同組合)と、ハウス(家)の合成語のこと。コーポラスも同義語。
コーポラティブ住宅
  [Co-operative]コーポラティブ(協同組合)の意味から、自ら居住するための住宅を建設しようとする者が、組合を結成し、共同して事業計画を定め、土地の取得、建物の設計、工事発注その他業務を行い、住宅を取得し、管理していく方式のこと。
公営住宅(こうえいじゅうたく)
  公営住宅法にもとづき、住宅に困窮する低額所得者に対して、低廉な家賃で地方公共団体が供給する住宅のこと。公営住宅には、第1種公営住宅と第2種公営住宅がある。賃は国の補助を除いた部分を対象に算定され、収入超過者に対しては、割増賃料の徴収、高額収入の者に対しては、明渡請求ができることとなっている。
公社住宅(こうしゃじゅうたく)
  都道府県等の地方公共団体に設けられた住宅供給公社の建てた住宅をいう。 鉄筋コンクリート造のものが主で、一定以下の収入の者に限り入居できることになっている。 別名公営住宅ともいい、収入に応じて第一種、第二種の別がある。
高温差し湯(こうおんさしゆ)
  浴槽の冷めたお湯に対して、高い温度のお湯を足すことで温度を上げる機能のこと。追い炊き機能の無い場合は、高温の差し湯をして暖める。
高架水槽(こうかすいそう)
  ビルやマンションなどの中高層の建物で、屋上などに設置する水をためる容器のこと。
甲区(こうく)
  表題部、乙区とともに1組の登記用紙を構成する一部で、所有権に関する事項について記載する欄のこと。
公示価格(こうじかかく)
  地価公示法に基づき、土地鑑定委員会が毎年公示する標準地の価格のこと。不動産取引の指標となるほか、土地の固定資産税の評価額や相続税路線価の基準となる。
更新(こうしん)
  法律関係の期間が満了したとき、その法律関係をさらに継続させること。
更新手数料(こうしんてすうりょう)
  更新料:参照
更新料(こうしんりょう)
  契約で定めた期間が満了した後、さらに一定期間同一の契約を続けるのに際して、当事者の一方から相手方に支払われる金銭のこと。一般には、賃貸借契約の期間更新に際して借主から貸主に対して支払われるものを指す。家賃の1~2ヶ月分、借地権価格の5~10%程度が更新料とされることが多い。
公正証書(こうせいしょうしょ)
  公証人が、当事者その他関係人からの嘱託によって、法律行為その他私権に関する事実につき作成した証書のこと。
[公証人法1条]
公正証書は、強い証拠力を有し、執行力を有する。また公証人が、その職務を行うために、法務大臣の指定した地に置かれた役場を公証人役場という。(公証人法18条)
腰高窓(こしだかまど)
  大人が立った時の腰の高さ80~90cmの高さから始まる窓のこと。窓:参照
戸籍抄本(こせきしょうほん)
  請求者の指示に従って、戸籍の一部だけを写したもの。
戸籍謄本(こせきとうほん)
  請求者の指示に従って、戸籍に記載されている全部を謄写したもの。
小屋裏(こやうら)
  住宅の屋根裏にできる空間のこと。天井高が低かったり、屋根の構造体が入り組んでいたり、空気が対流しにくいため、居室としては使いづらい為、収納として使われることが多い。
参照:小屋裏/サービスルーム/グルニエ/納戸
コレクティブ住宅(これくてぃぶじゅうたく)
  独立した住戸部分と、食事や団らんができる共同の空間を併用した住宅のこと。もともとは北欧で生まれた居住スタイルで、日本では阪神・淡路大震災後、初めて公的住宅に取り入れられた。
混合水栓(こんごうすいせん)
  1本のレバーを調整することで、水と湯を自由に混ぜられる水道栓のこと。水と湯の混合比や水量の調節が、簡単に行える。シングルレバーとも言う。操作方法はメーカーによって異なり、レバーを下げると水が出て、上げると止まる方式と、その逆の方式がある。
コンドミニアム(こんどみにあむ)
  区分所有、区分所有建物をさし、建物の一部を区分して所有する形態をいう。賃貸ではなく所有権があるもの。分譲住宅、分譲マンションなど。
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