分かる・使える便利な用語集

マ行

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マの用語

ミの用語

メの用語

モの用語

マの用語

間口(まぐち)
建物の正面(通常は玄関のある側)の長さ(幅)のこと。対義語は、「奥行」。
前家賃(まえやちん)
家賃の先払いのこと、前払い家賃。月末までに翌月分の家賃を支払う。
窓(まど)
採光、換気、通風の為に設けられる開口部のこと。主な窓には次のような種類がある。
名称・通称 意味
押し出し窓
(くり出し窓)
左右を開くのではなく、窓の下部を押して開ける窓。浴室やトイレ、キッチンなど小さなスペースに用いられることが多い。浴室の窓は、湿気を抜く為に開け放しにされることが多いため、防犯を考慮して開き方の小さい押し出し窓にするなどの工夫をしている。
腰高窓 大人が立った時の腰の高さ、だいたい80〜90cmの高さが下端になっている窓。一般的にバルコニーの付いていない壁面に設置する。
高 窓 天井近くなど壁の高いところに設けられた明り取り用の窓。天井高が3m以上あるような部屋や吹抜け部分につけられることが多い。開閉できない場所は、はめ殺し窓になることが普通だったが、最近はリモコン等で開閉操作できる窓も増えている。
出 窓 建物の外に突き出たような形の窓。外に突き出ている分、室内に広がりを演出する効果があります。奥行が20cm程度あると、飾り棚として活用でき、照明器具や鉢植えを置くなど実用的です。
天 窓 天井にある窓。「トップライト」ともいう。
掃き出し窓 床面近くから始まる大型の窓。バルコニーやテラスへの出入り口にもなる。
はめ殺し窓 採光だけを目的とする窓で、開閉できないもの。玄関ホールの吹抜け部分によく使われる。FIX(フィックス)窓ともいう。
マンション
もともとは大邸宅という意味。日本語のマンションは民間の賃貸方式、分譲方式の中高層建築物を指す。アビタシオン(仏語で住宅の意)、コーポラス(共同住宅)、ペンション(下宿)、ドゥエリング、カーサなど大同小異。
大東建託の社内規定では、居住専用部分のあり、3階建て以上の建物のこと。工法、構造は問わない。マンションに対し、2階建て以下の建物をアパートと呼ぶ。

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ミの用語

認印(みとめいん)
個人の印章で実印でないもの。印鑑証明書がなく、1人で数個の認印を有しうるので実印ほど重んじられませんが、捺印の効力自体は実印と同じ。
民間賃貸住宅家賃助成制度(みんかんちんたいじゅうたくやちんじょせいせいど)
地方自治体では住宅取得補助制度として各種融資制度を設けているがこれとは別に定住の促進をはかることを目的として民間賃貸住宅に入居する世帯に対して家賃の一部を助成する制度のこと。

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メの用語

メーターモジュール
モジュール:参照
MB(メーターボックス)
メーターボックスの略。電気、ガス、水道等のメーターを集めて収納する。
メゾネット
集合住宅形式の一つで、1住戸が2層以上(2階以上)にわたる住戸のこと。1階と2階とを1住戸で使用することにより、より戸建て感覚が強い物件となる。プライバシーの確保できる物件として人気がある。一方、テラスハウスは、地面についているもので2階層に分かれている部屋のことを指す。棟割長屋のこと。
[全国賃貸住宅新聞2002.08.12]
テラスハウス:参照
面格子(めんこうし)
窓などの開口部に、一定の間隔で打ち付けられた格子のこと。泥棒よけとして使われることが多い。
免震構法(めんしんこうほう)
地震による建物の揺れや破壊を防ぐため、地震の力が直接建物に伝わらないよう工夫された構法のこと。
面積(めんせき)
平面・球体の広さのこと。面が、二次元の空間で占める広がりの大きさ。平面または曲面上の広さ。重要事項説明書での面積は、登記簿に記載された床面積を表記します。
メンテナンス(めんてなんす)
維持、管理、修理のこと。住宅の耐用年数を延ばし、快適な住み心地を維持する為には、日常の清掃や点検、外壁の塗替え、老朽化した設備の取り替えが不可欠。

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モの用語

モジュール
基本寸法、基準単位のこと。日本建築の「尺(しゃく)」や「間(けん)」もモジュールの一つ。
これまでわが国では、家を建てる時のモジュールを約90cmとすることが多かったが、現在の住居に、このモジュールを当てはめると、廊下が狭くなって車椅子が通れないなどの問題が生じる。そこで新たに1mを基本寸法とする「メーターモジュール」が採用されつつある。
モデルルーム
[Model Room]お客様へ実際の建物の内外を確認して頂くための建物、住戸のこと。部屋の中に家具、家電製品、調度品を設置し、実際に使用している様を再現したりする。物件のデザイン、品質や基本性能を確認をしていただいたり、建物の事前認識を深めてもらうことが出来る。
盛土(もりど)
斜面地などを造成して宅地にする際に、土を盛って水平な敷地を作ること。対義語として、切土(きりど)。
モルタル(もるたる)
砂とセメントを水で練ったもの。コンクリートとの違いは砂利や砕石が入っていない。 仕上げ用、下地用のほか、れんがや砂材の積上げ、コンクリートの打継ぎ等、広範に用いられる。