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サ行

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サの用語

サーキュレーター
空気を循環させて、天井にたまりがちな暖気を循環させるための電気設備のこと。
サービスバルコニー
通常に出入りするバルコニーよりも小さな面積のもの。
サービスルーム(さーびするーむ)
建築基準法で定められた採光や換気の基準を満たしていない部屋のこと。サービスルームまたは、フリールームと呼ぶこともある。間取り図では、SやFで表すことが多い。収納スペースとして使うには有効。
小屋裏サービスルームグルニエ納戸:参照
採光(さいこう)
建物の屋内に、自然光を採り入れること。建築基準法では建物の用途ごとに、床面積に対して必要な採光のための開口部の最小面積を定めている。
催告(さいこく)
相手方に対して、一定の期限内に一定の行為をせよと要求すること。そこに定められている期間を催告期間という。
その一定の債務(行為をなすべき義務)を履行しない場合、債権者(行為を要求する権利のある者)は、履行遅滞を理由として契約を解除できる。ただし、まず債務者に対して相当な期間(催告期間)を定めて履行を催告し、かつその期間内に履行がされない事が必要となる。
サイディング
木材に金属系、セラミック系の板などを張り付けた外壁材の総称。同一規格の板状の外壁材のこと。モルタル塗りや、漆喰(しっくい)塗り、タイル張りなどと違い、クギやネジで留めて仕上げる。
種類 原材料 性質
木質系サイディング 木材・合板・ハードボードなど。 多湿と乾燥の繰り返しに弱い。防火規制を受ける場所では使用できない。
金属サイディング 金属板(スチール・ガルバリウム鋼板)の中に断熱材(硬質プラスチックフォーム等)が入っているもの 候性に優れる。ガルバリウム鋼板は、亜鉛メッキされているため錆びにくい。コストが安い。
アルミサイディング ※金属サイディングの一種
アルミ版の中に断熱材を入れてあるもの
錆びにくく軽量なアルミ材を使用するため、耐久性・耐候性・建物への負担が軽くて済む。スチール・ステンレスに比べ柔らかい。
窯業系サイディング セメント質原料+繊維質原料(アルカリ硝子・木片)+混和材 優れた断熱性能をもち、耐水・耐火・耐震・耐久性が高い。
在来工法(ざいらいこうほう)
日本の伝統的な建築工法で「木造軸組(もくぞうじくぐみ)工法」とも呼ばれている。木材には、湿度を調整する機能があるため、高温、多湿な日本特優の気候条件に適している。ただし、2×4などの建築技法と比較すると、職人の経験や技術の差が出やすく、施工レベルや工期にバラツキが生じやすい。
下がり天井(ざがりてんじょう)
マンション等で、梁が出ているため天井が低くなっている部分のこと。屋根形状の影響や、埋め込み式エアコンにより天井の一部が下がっている場合も含めて呼ぶこともある。図面では通常、点線で描かれています。
サッシ(さっし)
サッシュ:参照
サッシュ(さっしゅ)
[sash]窓枠。サッシのこと。「アルミ‐―」「スチール‐―」
サニタリー
住宅の中で、浴室や洗面室、トイレなどを指す総称のこと。本来は「衛生的な」という意味。
更地(さらち)
建物などがない平坦な土地のこと。または、借地権など、使用収益を制約する権利の付いていない宅地のこと。
サンプルルーム(さんぷるるーむ)
マンションのモデルルームの一種で、住戸の一部や素材だけを展示するもの。

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シの用語

CS放送(しーえすほうそう)
[Communications Satellite]の略。通信衛星のこと。通信衛星を利用した衛星テレビで、SKYperfecTV!が放送されている。
CS放送とBS放送との違いは、CSが[Communications Satellite:通信衛星]なのに対し、BSは、[Broadcasting Satellite:放送衛星]であること。BSが、日本国内向けの放送を目的としているのに対しCSは、通信を目的としており、その中に放送(国外への衛星放送も可能)も含まている。
BS放送:参照
CATV(しーえーてぃーびー)
CATV(ケーブルテレビ):参照
私営水道(しえいすいどう)
民間(法人・組合)が水道法に基づく許可を得て水道事業を運営し、維持管理を行うもの。以下の場合も私営水道と呼ぶ場合がある。
  1. 1)自己使用の専用水道
  2. 2)自己使用の井戸
  3. 3)貯水施設等から分水された水道。(日本水道協会へ問い合わせした回答)
ジェイレート(じぇいれーと)
[J-REIT]不動産の証券化を代表とする不動産投信信託会社のこと。投信法の改正に伴い、2001年9月から東京証券取引市場に上場している。
大手企業グループを中心に投資拡大資産運用会社の設立が相次いでいる。設立のためには、金融庁による投資法人資産運用業の人が必要となる。先日、新上場企業として森トラストを中心とした日本総合ファンドが名乗りを上げている。
敷金(しききん)
賃貸借契約(一般には借家契約)の締結時に賃借人(入居者)から賃貸人(家主様)へ交付される金員で、契約終了時に際し、賃借人の賃貸借契約上の未履行債務を控除したうえで、賃借人に返還される金員のこと。
事業用(じぎょうよう)
事業をする目的で使用する建物、部屋のこと。店舗、事務所、倉庫、工場等を指す。
システムキッチン
台所の流し台、調理台、コンロ、収納庫などを統一し機能的に組み合わせた設備のこと。
システム洗面化粧台(しすてむせんめんけしょうだい)
洗面ボウルや水栓、シャワー、照明器具、鏡、コンセント、収納スペースなど、洗面時に必要な機能を一体化した設備のこと。
市街化区域(しがいかくいき)
計画的な市街化を図るため、都市計画区域を区分したもののうち、市街化区域は、すでに市街地を形成している区域と、おおむね10年以内に優先的・計画的に市街化を図るべき区域のこと。
市街化調整区域(しがいかちょうせいくいき)
計画的な市街化を図るため、都市計画区域を区分したもののうち、市街化調整区域は、開発許可を受けた土地以外の土地で、原則的に開発行為や建築物の建築が禁止された地域のこと。
自走式駐車場(じそうしきちゅうしゃじょう)
機械式駐車設備を使わずに、自動車を運転して出入りできる駐車場のこと。
地鎮祭(じちんさい)
土木建築工事などで、工事に着手する前に工事中の安全無事を祈り、また、その土地を占有することになるため、その土地の神の怒らないよう鎮(しず)め、工事の安全と順調な竣工を祈願する儀式のこと。本来は、「トコシズメマツリ」と読む。土祭/地祝/地祭ともいう。
実印(じついん)
印鑑としてあらかじめ市町村長に届けておいて、印鑑証明書をとれるようにしてある印章のこと。1人に1個認められる。認印(みとめいん)に対する語。慣習上、重要な取引などに用いられる。
室外機置場(しつがいきおきば)
エアコンの室外機を置くスペースのこと。
シックハウス症候群(しっくはうすしょうこうぐん)
住宅に使われる仕上げ材や下地材、接着剤から、揮発性有機化合物など有害物質が拡散されることで、目がチカチカしたり、めまいや頭痛、皮膚障害などが起きる症例のこと。住宅の機密性が高まったことに伴って、新築住宅でシックハウス症候群が発生しやすくなり、建材の改良が進められてる。原因とされる化学物質に「ホルムアルデヒド」・「クロルピリホス」などがある。
屎尿浄化槽(しにょうじょうかそう)
水洗便所からの汚水や雑排水を浄化処理する設備のこと。し尿だけの単独処理浄化槽(単独式)と、し尿と雑排水を含めた合併処理浄化槽(合併式)がある。現在は、浄化槽法の一部改正(平成13年4月1日施行)で、合併処理浄化槽を採用しなければならない。年1回(全ばっ気方式は6ヶ月毎)の水質検査と、清掃が必要。
ジプトーン
吉野石膏の商品名で化粧石膏ボードのこと。事務所天井等に使用されている。
地祭り(じまつり)
地鎮祭(じちんさい)のこと。
地鎮祭:参照
遮音(しゃおん)
空気伝送音(例:人の話し声)および、固体伝送音(例:足音)が伝わらないように遮断すること。
遮蔽障害(しゃへいしょうがい)
電波障害の一種。高層の建築物を建設することにより、テレビ電波が遮られ、視聴を困難にすること。
シャンプードレッサー
ハンドシャワー付きの洗面化粧台のこと。洗髪洗面化粧台。歯磨きや洗面だけでなく、洗髪も出来る。洗面台が広めに造られているのが特徴。蛇口とは別にシャワーヘッドが付いているもの、蛇口とシャワーヘッドが一体化し、兼用しているものなどがある。
ジャロジー(じゃろじー)
ガラス窓の一種で、細長いガラスの羽根を並べたもの。
住居表示(じゅうきょひょうじ)
住居表示に関する法律に基づき、使用される番号表示のこと。建物の土地地番とは別に町名符号、住居番号等によって住所を表示します。
「地番」とは、明治32年に制定された不動産登記法により定められた土地の番号のこと。日本国内の土地は、国有地等を除き、財産として管理し,取引の安全を図るため境界により区分された一区画ごとにすべて「地番」が付けられています。これに対し、「住所」は、昭和37年に制定された「住居表示に関する法律」に基づいて、それまで土地の地番で定めていた住所を、合理的にわかりやすくするため自治体が定めているもので、「地番」とは別の番号です。
一般的には、一定の基準に基づいて順序よく、建物ごとに番号を付けることによって、日常生活や経済活動上の便宜向上をはかるためとも言われています。「住居表示」は市街地の一定の区域に限って順次実施をされているため、全国的には実施がされていない地域も多数存在します。
また、「住居番号」は建物が新築、改築をされた時新たにつけられるため、建物のない土地には「地番」はあっても「住所」はないという所も存在します。このように、「住居表示番号」は、居住状況に基づいて付されるものですが、「地番」は、居住状況とは別に、土地の所有者が誰であるか、どのような形状の土地であるのかを識別し特定するために付されている番号であり、「住居表示」が実施されたとしても、原則として「地番」が変更されることはありません。以上のことから、不動産登記簿の謄本等証明書を取得するためには、地番にて請求をすることになります。
集成材(しゅうせいざい)
単板(ラミナ)を、繊維方向を揃えて合成樹脂接着剤で接着して作る木質材料のこと。
または、木材の小片をタテ・ヨコ・前後に張り合わせて木材の欠点である節や割れが一切ない新木材にしたもの。
接着剤で張るので、完全に乾燥しており、強度が強く、耐久性に優れている。また、天然材に比べ、断面が大きく、長い材が得られ、湾曲した材料でも製造できる。 ただし、強度は接着剤の強度でもたてせいる。
住宅金融公庫(じゅうたくきんゆうこうこ)
住宅の建設や購入に必要な資金の融資が目的の政府系住宅金融融資機関のこと。1950年6月設立。
重要事項説明(書)(じゅうようじこうせつめい)
宅地建物取引業者が、宅地もしくは、建物の売買・賃借の相手方に対して行う、宅地もしくは、建物の説明のこと。宅地建物取引業者に義務づけられ、実際の説明は、宅地建物取引主任者が、宅地建物取引主任者証の提示と重要事項説明書をもって行なう。
準耐火構造(じゅんたいかこうぞう)
壁、柱、床その他の建築物の部分の構造のうち、準耐火性能を有するもので、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの、又は、国土交通大臣の認定を受けたもの。
準耐火性能(じゅんたいかせいのう)
通常の火災による延焼を抑制する為に、当該建築物の部分に必要とされる性能のこと。
守秘義務(しゅひぎむ)
宅地建物取引業法45条で、「業者は、正当な理由がある場合でなければ、その業務上取扱ったことについて知り得た秘密を他に漏らしてはならない。業を営まなくなった後であっても、また同様とする」と規定された不動産業従業者の義務のこと。
じゅらく壁(じゅらくかべ)
和風建築の代表的な塗壁のひとつ。安土桃山時代に完成した聚楽第(じゅらくだい)の跡地付近から出た土で作られたことからこの名がついたらしい。茶褐色の土を混ぜ、茶室などに広く用いられてきた。最近では、じゅらく壁と同じような風合いに仕上げた壁も、じゅらく壁と呼ぶ。
帖(じょう)
紙など一定の枚数を数える単位のこと。畳を数えるのにも用いる。
畳(じょう):参照
畳(じょう)
たたみのこと。または、部屋の広さを表す単位のこと。
畳(たたみ):参照
少額訴訟(しょうがくそしょう)
民事訴訟のうち、少額の金銭(60万円以下)の支払いを求める訴えについて原則として1回の審理で判決を言い渡す訴訟のこと。原告が少額訴訟手続きによることを希望し、相手方である被告がそれに異議を述べない場合に認められる。
浄化槽(じょうかそう)
水洗便所の汚水を下水道に流す時に、微生物の活動で汚水を浄化する設備のこと。
し尿浄化槽:参照
仕様書(しようしょ)
施工者に対する設計者の指示のうち、図面に表示していない或いは、表示できない事項(品質、成分、性能、精度、製造工法、施工工法、メーカー、施工業者など)を記載した図面のこと。どの建物にも共通する標準仕様書と、その建物にのみ固有の特記仕様書とからなる。土木では示方書(しほうしょ)という。
浄水器(じょうすいき)
活性炭フィルター等に水道水を通してろ過し、カルキ臭や雑菌などを除去する装置のこと。水のPH(ペーハー)に着目し、ろ過した後、水を電気分解しアルカリイオン水と酸性水に分けるものはメーカーにより「清水器」「整水器」とも呼ばれる。
使用貸借(しようたいしゃく)
当事者の一方(借主)が、相手方(貸主)から、不動産その他の物の引渡を受け、それを無償で使用及び収益し、あとで返還することを約束することによって成立する契約のこと。無償、片務かつ要物の契約で、目的物は物に限られる。使用貸借は、目的物の引渡を成立要件とすることでは消費貸借と同じだが、目的物そのものを返還する点が消費貸借と異なる。また、無償の点は賃貸借と異なるが、目的物自体を返還する点では同じ。
上棟(じょうとう)
建物の主体となる鉄骨を現場で組み立てる作業のこと。建方(たてかた)建前(たてまえ)ともいう。
上棟式(じょうとうしき)
竣工までの無事と建物の堅固さを祈願し、建築工事の途中で行う儀式のこと。「棟上(むねあげ)」ともいう。
植栽(しょくさい)
植木、植え込みのこと。美観上の効果に加え、騒音防止、風害・塩害防止、排気ガス対策、プライバシー保護、日照・通風のコントロールなどにも貢献する。
シンク(しんく)
流し台のこと。

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スの用語

水道(すいどう)
導管(水を導くパイプ)および、その他の工作物により、水質基準を満たした水(飲める水)を供給する施設全体のこと。[水道法第3条]
公営水道: 水道法の適用を受けた地方公共団体(市町村)が水道事業を運営し、維持管理を行うもの。
私営水道: 民間(法人・組合)が水道法に基づく許可を得て水道事業を運営し、維持管理を行うもの。
スキップフロア
  1. [Skip floor]1)住戸内に、中2階のような半階分ずらした居室を設けること。住戸内に上下の段差を設けることで、各居室の独立性を持たせることが出来る。「ステップフロア」ともいう。
  2. 2)マンションなどで、エレベーターの停止階を1〜2階おきにする建築方式のこと。共用廊下を作らなくてよいため、住戸の面積を広げることができ、両面バルコニーも可能となる。採光・通風に優れ、独立性が高まりプライバシー確保に有効。
スケルトン
[Skeleton]柱、梁(はり)などの骨組みのこと。
スケルトン方式(すけるとんほうしき)
スケルトン(建物を支える構造躯体)を分譲、賃貸し、「インフィル」(住宅の間取や内装)はスケルトンの購入者が自由に決められる方式のこと。
スケルトン貸し(すけるとん-がし)
躯体および設備(共有部分)ができた状態で、あとは借り手が自分に都合よいように仕上げるオフィスをいう。日本の基準法では内部の間仕切りや仕上げが完成し、設備も完全にできた状態で検査を受けて借り手に引渡されるので、使用者は都合が悪ければ一部手直しをしなければならず費用が余計にかかる。欧米ではスケルトン貸しオフィスというのが一般的。
筋違い(すじかい)
地震や大風など、横からの力に対して建物の耐力を高めるために、柱と柱の間に斜めに渡す補強材のこと。ブレースとも言う。
スタッコ仕上げ
建物の外壁などの表面にモルタルや合成樹脂を吹き付けて仕上げること。表面に凹凸のあるに状態にする。
スチールハウス(すちーるはうす)
構造体の材料が木からスチールへ、工法が軸組工法から枠組壁工法へと進化した新しい工法のこと。亜鉛メッキしたスチール材を枠材とした構造用パネルで構成される住宅。耐久性・耐震性などに優れている。
スパン(すぱん)
柱と柱の間の長さのこと。スパンが広く、開口部が大きいほど、採光と通風はよい。
スパンドレル(すぱんどれる)
  1. [spandrel]1)三角小間(こま)。アーチの外輪と アーチに接する水平・垂直の部材とで作られる三角形の部分のこと。
  2. 2)建物外壁の窓の下枠と、下階の窓の上枠との間の壁。
  3. 3)骨組式の建物外壁の柱と柱との間の壁のこと。
    ビス頭の出ないスパンドレルは少し高級です。アルミの押し出し成型のスパンドレルは更に高級です。壁面通気層として使えます。
スラット(すらっと)
[Slat]シャッターやブラインドの遮蔽面(しゃへいめん)を構成する小幅板のこと。
スラブ(すらぶ)
[Slab]床版のこと。通常コンクリートスラブと言えば、鉄筋コンクリートの床を指す。
スリーブ(すりーぶ)
  1. [Sleeve]1)設備工事で配管継手に使う筒状の部品のこと。
  2. 2)コンクリート構造体の梁、壁、床などを貫通する設備は移管に、あらかじめ埋め込む筒状の金属管のこと。
  3. 3)配管、配管等のために、壁や基礎、梁などをあらかじめ貫通させること。
スレート(すれーと)
[Slate]屋根や外装に使う石質の薄い板のこと。粘板岩(ねんばんがん)を薄く剥いだ天然スレートと、石綿、セメントを加工した石綿スレートがあり、通常は後者を指す。

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セの用語

施主(せしゅ)
建築工事の依頼主のこと。発注者、注文者、建築主とも呼ばれる。
接道義務(せつどうぎむ)
都市計画区域内で建築物を建築する場合、その敷地は幅員4m以上の道路に2m以上接しなければならない義務のこと。
セットバック(せっとばっく)
都市計画区域内で建物を建てる時に、建築物を道路の境界線から一定の距離だけ後退させること。
ゼネコン(ぜねこん)
[General Contractor]の略で、企画から設計・施工・監理までを行う総合建設業者のこと。
セミオープンタイプキッチン(せみおーぷんたいぷきっちん)
カウンターキッチン:参照
セラー(せらー)
地下室とか、食料品やワインを貯蔵する場所のこと。
ゼロホルマリン(ぜろほるまりん)
シックハウス症候群が起きないように、有害なホルムアルデヒドを含まない建材のこと。
セントラルヒーティング(せんとらるひーてぃんぐ)
建物の内部もしくは建物に接して、ボイラーや過熱器を設置し、そこから配管やダクトを通して各居室に熱を送る集中暖房方式。熱源や熱媒体には、温水、温風、灯油焚き、ガスなどがある。床下に温水を通す床暖房式のセントラルヒーティングもある。
専任媒介契約(せんにんばいかいけいやく)
宅地建物取引の媒介契約の一つ。不動産の売主は、複数の不動産業者に売却を依頼できない。
媒介契約:参照
専任技術者(せんにんぎじゅつしゃ)
許可を受けて、建設業を営もうとする全ての事業所は、建設業法に定める専任の技術者を置かなければならない。
洗面化粧台(せんめんけしょうだい)
システム洗面化粧台:参照
専有面積(せんゆうめんせき)
独立して住戸として使用でき、また所有者一人一人が単独で所有できる部分の面積のこと。専有面積の算出方法は、壁芯計算(壁の厚みの中心線で囲まれた面積)と、内法計算(うちのりけいさん:壁の内側の面積)の2つがあり、物件広告には壁芯計算による専有面積、登記簿には内法計算による専有面積が記載される。
専用庭(せんようにわ)
共同住宅の敷地は基本的にはすべて共用部分だが、特定の区分所有者・賃借人が専用使用できる部分で、1階に面した敷地を、庭として使えるように整備されているもの。

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ソの用語

総額家賃(そうがくやちん)
家賃+駐車料+共益費を総額家賃と呼称する。
ソーラーシステム(そーらーしすてむ)
太陽熱を利用して、冷暖房や給湯を行うシステムのこと。太陽熱を吸収する集熱器とその熱で水を湯に換えて貯蔵する蓄熱槽、熱を取り出す機械など、比較的大きな設備を利用するソーラーシステムを「アクティブソーラー型」、自然のエネルギーを人工的に熱に転換せず、簡単な装置で建築物内に貯蔵したり、工夫して良好な屋内熱環境を作り出すソーラーシステムを「パッシブソーラー型」という。
増改築(ぞうかいちく)
増築とは、今までの建物にさらに新たに建物を加えること。部屋の建て増し、平屋建てを2階建てにするなど。改築とは、建物の全部または一部を新しく建替えること。
造作(ぞうさく)
家屋使用の便益のために、家屋に付加された付属物で、賃借人の所有に属し、しかも家屋の構成部分とならないものをいいます。原則として、造作は賃借人が収去できる権利を持っていますが、収去するとその利用価値が減少するもの(畳、建具、水道、電気、ガスなどの引込設置の諸設備、据付戸棚、煙突、流し、水洗式便所)もある。
底地(そこち)
宅地に建物の所有や利用を目的とする地上権や賃借権を設定した場合の、その宅地の所有権を指す。
ソフトダウンウォール(そふとだうんうぉーる)
目の高さまで引っ張って降ろせるキッチンの吊り戸棚のこと。