賃貸・お部屋探しならいい部屋ネットの大東建託【DK SELECT】が充実したお得で安心のサービスで快適な住まいをご提供します。

SELECT LANGUAGE

日本語

都道府県を変える

いぬとくらす

ねことくらす

ペットとの生活は、こんなに楽しい!!

  • 日々の生活を豊かにしてくれる最愛のパートナー
  • 一緒に居るだけで幸福感を与えてくれます
  • ペットも飼い主も快適に過ごせる賃貸物件
  • 飼い主同士の仲間もできる

いぬねことの生活をより快適にするアイテム例 ※こちらは生活をより快適にするアイテムの紹介であり、当社物件に設置されているものではありません。

いぬのお部屋

  • ● サークル・ケージ

    間取りに合わせて、設置する場所を固定しましょう。日差しが強い窓際や湿気の多い位置である場合は日焼けによる皮膚の荒れや雑菌感染を防ぐため極力、避けましょう。

  • ● いぬトイレ

    やや広めのサークルの中にペットシーツを敷いたものが良いでしょう。静かな場所に設置して、清潔に保つようにしましょう。

  • ● 脱臭機

    集じん機能付脱臭機などを活用し、病気予防のために犬の体を清潔に保ちましょう。

  • ● 電気コードにカバー

    電気コードにいたずらをしないようにカバーをつけます。カバーはホームセンターなどで売っています。直接コードをかじらなくなるため、感電の心配がなくなります。

  • ● 玄関からの脱走防止扉

    大事な犬がお部屋から逃げ出さないよう、脱走防止用の扉の設置がおすすめです。小型犬でもジャンプ力があるので、高さを調整しましょう。

  • ● 騒音・滑り止め用ジョイントマット

    犬の腰痛負担軽減、脱臼予防には滑り止め床材を選ぶ必要があり、コルク素材のマットがおすすめ。嘔吐や粗相の拭き取りも格段にらくです。

ねこのお部屋

  • ● キャットウォーク

    猫は高いところが大好き。キャットウォークは室内猫の運動不足の解消にもなります。

  • ● ねこトイレ

    猫は基本的に、排泄行為を見られるのを嫌います。猫が落ち着ける、静かな場所に設置してあげてください。

  • ● 加湿器

    乾燥している季節には、猫も風邪をひいたりフケがでたりします。予防の為に部屋の湿度は一定に保ちましょう。

  • ● 電爪とぎ防止用ソファーカバー

    買ったばかりの新品のソファがボロボロなんてことにならないよう、ソファーカバーを掛けましょう。

  • ● 玄関からの脱走防止扉

    大事な猫がお部屋から逃げ出さないよう、天井まである脱走防止用の扉の設置がおすすめです。

  • ● 騒音防止用ジョイントマット

    お風呂マットのような素材のジョイントマットがおすすめ。タイルカーペット類と比べると敷き詰めも、嘔吐や粗相のふき取りも楽です。

ペットのしつけワンポイント

飼っている犬が、1日に何回、どのタイミングでトイレをするのか、大まかに把握します。一般的には、人間と同様、食事の直後はトイレに行きたくなるケースが多いようです。
排泄の前には、そわそわしたしぐさがあります。そういうしぐさを見つけたら、飼い主は決められたトイレの場所に連れて行き「ワンツー・ワンツー」と話しかけてあげましょう。「ここがトイレの場所だよ。ここならおしっこや糞をしてもいいよ」という合図が伝わればOKです。とりあえずうまく用が足せて、飼い主としてはほっとする気持ちは分かりますが、続きがあります。うまく用が足せたら、すぐ褒めましょう。もしトイレに失敗しても、叱ってはいけません。

洗面器に冷たい水ではなく、35度くらいのぬるま湯を洗面器の3分の2くらい入れます。その上に、猫が喜ぶようなボールおもちゃを浮かべましょう。
猫は洗面器の中にあるおもちゃに興味をそそられますし、ぬるま湯の量も少ないので、浸かってもらいやすくなります。
洗面器の中でボディーソープを使って、猫の体を洗いやすくなるはずです。
洗面器での体を洗うのに慣れれば、タイミングを見て、シャワーで洗うのもいいでしょう。
あくまで、猫を驚かせないように、ゆっくり優しく水に慣れさせていくのがポイントです。

噛むのをやめさせるのではなく、あらかじめ、噛んでもいいものを与えておきます。
ストレスを抑えさせるのではなく、発散させるだけ発散させてあげます。
ペットショップに行けば、噛み応えのあるゴム製のおもちゃがたくさんあります。歯のむずむずした感覚が解消できたり、ストレスを発散できたりするようになります。
もし、噛んでほしくないのなら、貴重品は隠しておくことです。
たんすの奥にしまったり、棚の上のような高い場所に置いたりしておけば、噛まれることはありません。テーブルの脚のように隠しようがないものは、あらかじめ保護テープを巻いておきます。

頻繁に猫が鳴くようであれば、体調の悪さを飼い主に訴えている場合が考えられます。
まずは、猫の外見をチェックしてみましょう。もしかしたら、やけどやすり傷などがあるかもしれません。猫の体調に特に問題ないようであれば、考えられる理由は1つしかありません。
かまってもらいたい。
猫1匹でも暇がつぶせるようなおもちゃを買ってあげるといいでしょう。
これだけで過剰に鳴く猫が、ある程度、おとなしくなる場合が多いです。
また、飼い主も家にいるときには積極的に猫の遊び相手をしてあげましょう。

まず自宅近くにある人通りの少ない道路に行き、道の脇に、わざと犬が興味を示しそうな餌を置きます。餌を置いた後、飼い主と一緒に餌のそばを歩きます。おそらく最初は落ちている餌に興味をそそられ、拾い食いをしようとしますが、そのとき、飼い主はリードを少し強めに引いて、犬に「そういうことをしてはいけません」という意思表示をします。この工程を5回程度繰り返します。5回繰り返した後は「お座り」をさせて、飼い主が差し出した餌を与えます。これで1セットです。
これを繰り返し「拾い食いはダメ。飼い主が与えたものだけ食べる」ということを、犬は覚えます。時間がかかるものと覚悟して、何度も繰り返し練習していきましょう。

猫の行儀の悪さで困る1つに、テーブルの上に乗る行為があります。食事を置く場所に、猫が土足で乗るのは、不衛生です。
解決策はとても簡単です。テーブルの上に乗ったら、テーブルをぐらぐら揺らせばいいのです。猫は地震が来たと思って、驚いて飛び降りることでしょう。しばらくすれば、テーブルの上に乗ると揺れて嫌なことが起こることを学習し、乗らなくなってくれるはずです。これを何度も、根気よく続けてみましょう。
この方法であれば、飼い主が猫を叩いたり大声を出したりして叱るわけでもありませんから、嫌われる心配もありません。

爪を切るときは、いきなり犬の手を強く「つかむ」のではなく、「触れること」から慣れさせていきましょう。お手をしてスキンシップを増やし、手を優しくマッサージして、手を触れることに慣れさせていきます。触れられることに慣れてくれば、ようやくつかんでみます。イメージとしては「握手」です。何度か繰り返していくうちに、次第に慣れていくことでしょう。
犬が手を握られることに慣れれば、ようやく爪切りです。できるだけ素早く切るように心がけ、爪は深く切りすぎないように注意しましょう。犬の爪の付け根には、血管と神経が通っていますので、爪切りを急に嫌がります。

単純な方法ではありますが、ドアに鍵をかけておくのがおすすめです。少しだけ費用はかかりますが、貴重品を置く部屋であれば「猫対策」だけでなく「泥棒対策」としても大変有効です。しかし、これでは、入ろうとするたびに鍵を開ける手間が増えます。
そこでもう1つ、単純な方法があります。それは柑橘系の芳香剤を置くことです。
猫は柑橘系のにおいが、大変苦手です。入ってほしくない部屋がある場合には、強い柑橘系のにおいがする芳香剤を置いておけば、猫は嫌がって入らないはずです。あらかじめ、無臭の忌避剤をまいておくのも1つの手段です。
この方法であれば、来客に対しても不快感を与えることも少ないことでしょう。